hibiroku

アルメダール キャセロール  


昨日のお昼の1人辛い鍋は、見事なまでに美味しかったです。

チビッコがいるために辛いものを食べたくても
なかなか食べられないお母さんに「お昼の1人辛い鍋」を勧めたいです。




今日はお正月の戦利品、アルメダールのピクニック・キャセロールの話を。


母が大の器好き。長い年月をかけて集められた器が食器棚に埋もれていました。
新しい家になるに際し、姉と私に一部を分けてくれることに。
ケンカしないように、ジャンケンで。幾つなんだ。


負ける負ける。ジャンケン、非常に弱い私。お正月から泣きそうになりました。
で、この時も負けたんですが、あまりの私の落胆ぶりに姉が譲ってくれたのが

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嬉しくて画像も大きめです


反対側も
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30年ほど前、六本木のスウェーデンセンターでスウェーデン刺繍を習っていて
北欧食器に興味を持ち始めた頃でもあって購入したそうです。



中はなにも入っていません。
お菓子でもいれようか、あれこれ考えては、食器棚にしまう。
母も同様に、中になにも入れずにしまっていました。



キャセロールとは・・

厚手で蓋がついている両手鍋。
そのまま食卓にも出せ、オーブン料理や煮込み料理の時に使われることが多く、
ホーローや耐熱ガラス、陶磁器などで出来ている。重いのが難点であるが、
デザインの美しいものが多く、また保温性にも優れて、オーブン料理や煮込み料理には最適。







朝、キッチンでこれを見つけた子供に
「あのステキなイチゴのお菓子はどうしたの?」と尋ねられました。

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きっと夢のようなパッケージなんだろうな、子供にとって。
パイ、イチゴ、リスさん、そしてケーキ。
「今日帰ってきたら、いっしょに食べようね。」と笑顔で私。
きっと楽しみにしているだろうな。


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ごめんよ。




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tag: 北欧雑貨・器 

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